2017タッチアーツプロジェクトメンバー

現在、タッチアーツの趣旨に賛同し、私たちと一緒に活動していただけるメンバーを募集しております。現在のメンバーはこちらです。

おかえるいち担当

坂本 千恵

小さい頃から、人はなぜ生まれてきたのか、生と死の違いにばくぜんと興味を持っていました。

だんだん、この不可思議な自分のこころというものに、関心をもつようになり、大学で心理学を専攻し、ナタリー・ロジャーズのExpressive Arts Therapyとであいました。

2000年に来日したナタリーのワークショップをうけ、これこそが私のしたかったことだ!と感銘をうけ、それ以降国内外のワークショップをうけてきました。

あたまでっかちだった私が、身体の知恵をとりもどし、自分の感覚を信頼し、どんどん生きやすくなっています。

介護の仕事、新米畑仕事、しいたけダンス、生きることすべてが表現でありアートであることを、日々あざやかにまぶしくうっとりするほど感じています。

 

大井 美保

大阪在住の主婦。

小さい頃から作ったり描いたりは好きでしたが、アートとの関わりは学校の授業のみ。

主婦になってからは、粘土を捏ねたりパステルを描いたりしていましたが、ひょんなことから、アーツ・コミュニケーション・ラボの講座を受講し、アーツセラピーに出会いました。

現在、アーツって何なんだ?と探求中です。



展示コーナー担当

日越 睦

文部科学省所管 生涯学習開発財団認定アートワークセラピスト

神戸大学院 人間発達環境学研究科障害共生支援部門 学外研究員

 

2013年秋より毎月キッズおよび、シニア施設2箇所にてアートセラピーの現場サポートを継続中

不定期で成人向けアートワークを提供しています。

 

沖縄県出身 高校卒業後上京し、4年前に神戸へ(^^)

パンもご飯もスイーツも美味しすぎて、日に日に横に成長中(*_*)

ワークショップ担当

冨田 裕理

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ アシスタントスタッフ
福井県出身。
好きなことはバンドでベースを弾くこと、お芝居。

大学にて心理学を学ぶ。
その後、名古屋にて営業職に就くも仕事に対して迷いが生じ、一時福井へ帰郷。

自分には何ができるのかと日々悶々と過ごす中、アートセラピーに出会う。
神戸の「一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ」を見つけ、通い始めるも、
1年半の学びでは飽き足りず、2016年秋、更なる学び(遊び?)のために神戸に移住。
現在アーツ・コミュニケーション・ラボのアシスタントとして奮闘しつつ、
時々ふるさとの福井に思いを馳せながら神戸の街をチャリンコで爆走中!



森すみれ

 

 1995年の阪神震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーの世界へ。

2007年にアーツセラピーネットワークを仲間とともに立ち上げ、2010年まで世話人としてサポート。

2012年からはタッチアーツプロジェクトを発足し、現在に至ります。

年に2回はインドを訪れ、ときおりインドでもワークショップしてます。

 

福井 博子

アトリエ

「ラ・ムール」主宰。元公立中学校の美術教諭。

子どもたちの想像力に感動する毎日を過ごす一方、生徒の作品を評価することに意味を持てず、2001年に退職する。

退職後、カウンセリング、クリエイティブアートセラピー、表現アートセラピーを学ぶ。シェリー・デイビス先生や仲間に出会い、アートセラピーの素晴らしさ奥深さを知る。仲間とアートセラピーネットワークを立ち上げ、勉強会やイベント、老人ホームでのボランティア活動を行った。日本人に合ったアートセラピーをと考え、特に墨を使ったアートセラピーを研究している。2005年よりアトリエ「ラ・ムール」を主宰し、アートセラピーを取り入れた絵画教室、相談活動を始める。現在、touchartsのイベントスタッフ、アーツ制作活動をしている。アートの素晴らしい力を信じている。